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無差別テロリズム
文化の反対語は暴力であろうか? 私も過分にもれず、この文化を否定するテロリズムに野獣むき出しの品性に24時間戦っている。いや電磁波被害者の方は皆この忌まわしい人類の古物と戦っているのだ!日本では法の下に平等という原理が働いている。平等とは、階級・学歴など差別の無いことだ。しかしこの真逆をいく、無差別ぶりである。まるで自分が人類のマスター支配者になったような醜悪な姿である。人を説得する技術には、理解させ 安心させ 納得させるものがあると思う。しかしだ。 加害側は力ずくで行使する 暴力で人を手なずける 今の職人でも暴力で教える事はない。太古の昔に過ぎ去った終わった手法によって人類を管理しようとするのである。加害ゴミの飯のタネとなる加害道具は確かに先端科学の域だが、扱う側がこの原始人類のままの横暴ぶりだ。
今世間でもDV防止法で他人への暴力手段には、手厳しい裁きが待っている。
この「暴力こそ正義」「暴力の強者こそ一番」という思想に防波堤を、いや完全に封印していかねばならない!今 被害に見舞われてない方も決して他人事ではない。奴らは見えない形でジワジワと勢力をこの時間にも触手しているのである。
このテロリズムは、どのような動きをしていこうとしているのか?
以下記事を参考にしたい。
●21世紀のテロ
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/i/02/
イギリステロの事件現場となったG8では、アフリカの恵まれない人たちの貧困や疾病の救済を考えようという趣旨だった。その会議を暴力によって封じ込めようと行使してきた。
ブッシュ大統領
「一方に世界の貧困を救済し、エイズを減らし、環境を良くしようという人間がいる。他方には罪のない市民多数を殺害する人間がいる。人間の権利や自由を深く気にする側の意図や心情と、自己の要求のために他者を平気で殺す側の邪悪性と、これほど鮮明なコントラストはない」。
ブレア首相
「私たちは暴力によって自分たちの社会、価値観、生き方を変えさせられることを許さない。テロリストに狂信主義や過激主義を押しつけられ、自分たちの信奉する原理や主義を放棄することは絶対に拒む」。
国家元首が憂慮されているとおりである。テロは文化を執拗に嫌うのである。いかなる手段によっても自分の言い分が利かないと暴力によって、しかも周辺の一般人を大量虐殺することも厭わない残虐な集団である。
だからこそ被害者は文化ある生活を!誰がなんといおうと行使するべきだと思う。野蛮な原始の末路は密林多き、闇多き世界である。そう二度と笑顔の見れない、また芸術を堪能できないような無意味な人生に成り下がってしまう。ある意味人間は独善的なものとの戦いなのかもしれない。
これは言い過ぎではないと思う。被害者こそ人類を救う世界最高峰の人間性を持った方たちなのだ!
だから今日からは誇り高く明るく進んでいってほしい。
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